今年の5/2-4、東日本大震災の被災地三県(岩手県・宮城県・福島県)を視察しました。県ごとに報告します。今回は岩手県です。

 ■□■被災地三県を視察 5/2(水)■□■

  5/2(水)
  岩手県釜石市→岩手県山田町→岩手県折笠町
1. 岩手県釜石市を視察。

 夜行バスで上野から岩手県釜石市へ。バスに同乗した人の中には震災ボランティア目的の人もいて、震災から1年が経過しても行く人はいるとはっとしました。早朝の釜石駅前。被災直後、この駅前がすべて水没したことが信じられず。
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 三陸鉄道釜石駅。線路が復旧しておらず運休のまま。駅なのに駅に入れず、当初困惑しました。
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 JR釜石駅。宮城方面の路線が運休のまま。
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 釜石市を流れる川の橋。震災直後、この橋の高さまで水位が上昇したことを(忘れないために)紹介してありました。
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 釜石市の中心街。何もないことに圧倒されました。
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 何もなくなっている区画から一区画ずれると、建物が全部残っている。ギャップが激しい。
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 人の気配を感じない。
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 東北電力(閉鎖中)の看板。ここもそうだけれど、地元(釜石)を激励するメッセージが多かった。
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 何もない景色を見ると、当日の曇り空も重なって、気持ちも落ち込みます。
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 民家の跡地。建物の強度が危険なため立入禁止の立札が出ていました。
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 次回も釜石市の様子です。