昨年の10/1~10/9、イギリス・フランス・ベルギーに旅行しましたので、時系列で出来事を報告します。今回は10/3(月)の続きです。

 ■□■10/3(月)イギリス・フランス・ベルギー旅行結果のさわり■□■

  10/3(月)
  ギルドフォードの街を早朝散歩→ギルドフォードのサリー大学を見学

 さわりの全部についてはこちらをご参照ください。

1. ギルドフォードの街を早朝散歩(続)。

 前回の記事のとおり、サリー大学はギルドフォード城と正反対の方向にあるとゴミ収集車の作業員3人に教えてもらい、「参った参った」と駅の方向へ戻りました。道中にすれ違った老紳士にも「すみません、サリー大学に行きたいんですけど、どの辺にありますか?」と尋ねると、「ええ!!ずっと向こうだよ!?駅の反対側さ」との回答。とりあえず駅まで戻る決意を固め、30分〜1時間ほど前に上った坂をどんどん下る。

 下る途中で見つけたスターバックス。街並みに馴染んだ入口。
 077_Starbucks@Guildford











 駅近くの川の景色をもう一枚。
 078_Guildfordを流れる川











 ギルドフォードの駅まで戻り、駅員さんに「サリー大学に行きたいんですけど。駅の反対側にあるって聞いたんですが、どうやって行ったらいいんですか?」と尋ねると、よくある質問のようで、慣れた様子で「ああ、この通行証を持って、駅の通路をそのまま突っ切って」と返答。「え?通路?どこすか?」とさらに尋ねると、「あそこ」とプラットフォームを示されました。とにかく示された通路を歩くと、線路の上を歩くコースに出ました。さらに歩くと駅改札が見えました。駅員さんに、「あの、サリー大学に行くんで駅を通り抜けました」と言って通行証を返却。駅員さんも慣れた様子で「はいどうぞ」と駅改札を通してくれました。
 
 ギルドフォード駅のもう一つの改札。だいぶ小ぶり。
 079_Guildford Stationその2












2. ギルドフォードのサリー大学を見学。

 駅前にサリー大学行きのバス停を発見。到着見込の待ち時間を勘案してバスを待つと、スムーズにバスが到着。大学の留学センター職員スタッフと待ち合わせをしていましたが、待ち合わせ時間にはどうにか間に合いそう。
 バスの運賃も分からないままバスに乗り込み、大学キャンパスらしき風景が見えるまでバスに乗ること約10分。留学センターの最寄バス停を知らないため、学生がたくさん下車した広場で思い切って下車。留学センターはどこかどこかと歩き、更には近くを歩いていた人に留学センターまで連れて行ってもらい、待ち合わせ時間ピッタリに到着。よかったよかった。

 今回のサリー大学訪問の目的は、いつか専攻したい大学院課程がこの大学にあるため、現地で情報を収集することでした。当日応対してくれた留学センターのスタッフは日本出身の人で、日本の学校で教師を3年勤めた後、サリー大学で異文化コミュニケーションの修士課程を卒業。そのままサリー大学の留学センターに常勤で採用されました。アジア県出身のスタッフは彼女だけで、現在はアジア圏(主に日本・韓国・中国)からの留学生対応を担当しているとのこと。
 驚いたことに、とりあえず自己紹介のために持参した会社の名刺を彼女に渡したところ、「あれ、確か○○さんもこの会社だったような・・・」と、かつての留学生が、宮田の勤め先の親会社に勤めていることを教えてもらいました。その人の勤務地は宮田の勤務地と近いので、一度連絡を取ろうと思っています。

 そのあと彼女の配慮で、専攻したい大学院課程の長(Director)と面談する機会を頂きました。Directorからは課程の内容や説明を聞き、訪問前に調べて抱いた課程のイメージとそれほどずれていない印象を抱きました。宮田の英語も問題なく通じていたことを確認し、なんとかやっていけるなとpostiveな気持ちを持てました。

 この後は大学見学の様子を紹介します。まずは留学センター前のスペースでくつろぐ学生のみなさん。
 080_Students@University of Surrey











 大学図書館。
 081_Univerisity Library@Surrey











 大学図書館横の広場と学生のみなさん。
 082_Park@University of Surrey











 大学敷地内に設置されているBBC。大学の敷地ではなくBBCの私有地。
083_BBC Surrey











 スタッフの彼女が寮の一つを案内してくれました。寮生活の様子を想像することができたのは収穫です。

 台所の様子。
083_台所@学生寮 











 部屋の様子。ひとり暮らしには十分な広さ。
084_生活部屋@学生寮











 寮の外見。
085_外から見た学生寮











 大学寮の清掃スタッフのおばちゃんたち。宮田のリアクションがいちいち大げさなためか、「面白いボーイだ」と笑っていました。
086_清掃おばちゃんたち@University of Surrey














 大学のレストランでくつろぐ学生のみなさん。ちょうどこの日が大学春学期の初日だったため、この世の春を謳歌していました。
087_Restaurant@University of Surrey











 大学のスターバックスでくつろぐ学生のみなさん。
088_Starbucks@University of Surrey











 大学キャンパス内の庭園。当日の青空に映えてとても綺麗。気持ちも落ち着きます。
089_Garden@University of Surrey











 Management/Business Administration系統の授業が終わって、一斉に建物から出てくる中国系留学生のみなさん。サリー大学における中国出身の留学生人数は増加の一途を辿っているとのこと。
090_Exchange students from China@University of Surrey











 到着時に降りたバス停の近く。広々として整然としたエリア。
091_Park@University of Surrey











 約3時間のサリー大学滞在でしたが、positiveな印象を持つことができました。今度は学生として訪れたいです。次回の旅行記ではロンドン観光の様子を紹介します!